&津波 アーカイブズ

http://and273archives.blog.fc2.com/

アーカイブズとは記録資料のこと。
東日本大震災の翌月からあちこちで撮ってきた写真や動画を
私の死後も残すには?……と考えて始めました。

撮影当時の日付で書いてます。
(2013年8月現在、まだ2011年8月)

3KB
RSS配信は、地域別バージョンも用意しました(左下)
最初からお読みいただける場合、第1回は「こちら
長塩谷での種まきボランティアについては「こちら」です。

基本的にはVGAサイズ(640×480)で公開していきます。
このサイズでよろしければ、無断でご自由にお使いください。

いただいたコメントは非公開。
でも、すべて読んでます。


類似品
超私的な被災地ガイド
http://and273pg.blog.fc2.com/

被災地のどこに行けばいいの?

類似品
安藤二七美のブログみたいな日記
http://and273blog.blog.fc2.com/

個人的な日記です

今回 2年6ヶ月目の日記のリンク集
http://and273blog.blog.fc2.com/blog-entry-774.html


参考
出版する話はなかったことに
http://and273blog.blog.fc2.com/blog-entry-411.html



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2011年08月22日 月曜 16:36

箱バン2号 Aug 22, 2011

これが、クレーン付き積載車の次の、被災地での私の足。
通称、箱バン2号です。

【その他074】
その他074


・5速マニュアル
・4WD
・助手席なし(PRO-Tというモデル)
・エアコンかすかにOK
・後ろ5面にフィルム
・20歳
・3万km(多分13万km)

震災前にヤフオクで3万5千円で落札。
わざわざ、岡山まで取りに行った希少モデル。
まさか、こんな形で使うことになるとは……

2011年8月から、2012年4月まで大活躍しました。

ちょうど、こいつに乗り換えた頃に、物資の活動をやめます!と宣言しました。

箱バン2号の時代に初めてお会いした皆さんは、クレーン付き積載車の頃の私を知らないはず。
物資の活動や、水没車を引っ張っていた頃の私を知らないはずです。


ちなみに、20歳の過走行車という以上に、大きな欠点がありました。

アフターバーンと言って……
バックファイヤーみたいに、アクセルを戻すたびに、パーン!と大きな音がするんです。

きちんと燃えてない生ガスが、排気管の熱で……
パーン!
パーン!
パーン!

昼間は、歩行者が立ち止まって振り返るし。
自転車のおじいさんもびっくりして止まって、こっちを見るし。
しかも、全員がもっとヤンチャな改造車をイメージするのか、目が一瞬あちこちを泳いでから、「お前か?」みたいにこっちを見るし。

深夜の国道45号線や国道398号線では、本当にいろいろな車に道を譲られました。

譲ってみてびっくり!
まさか、こんなポンコツだとは思わなかっただろうなぁ……

しかも、話はそれだけでは終わらない。
これを書いてる2013年4月現在、今でも仙台で活躍しています。
被災した修理屋さんが、いろいろと手をかけて、大切に乗ってくださってます。

アフターバーン、直したのかなぁ?

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2011年08月18日 木曜 17:35

潮見表アプリ

地震があって、津波警報が出た時。
あるいは、台風で波が荒れる時。

あれ?
次の満潮は何時頃だっけ?
その前に、今日は大潮だっけ?

あなたのiPhoneやiPadに、潮見表アプリは入ってますか?
入れてるだけじゃなくて、海に下りていく前に必ずチェックしてますか?

【その他072】
その他072


津波警報や津波注意報が出た時は、すぐに次の満潮時刻を調べる。
今日が大潮かどうかも確かめる。
そして、マスコミより先にツイートする。

これを習慣づけたら、意外と喜ばれました。

これを書いてる2013年4月現在、私はTwitterをやめちゃったけどね。

【その他073】
その他073


iPhone用の潮見表アプリでは、まず最初に無料アプリ「潮汐 Marine Day Tides」を。
次に「Tides Plan」を。
そして最終的には85円アプリ「潮見表」に落ち着きました。

津波警報が出てからダウンロードしようとしても、なかなかつながらないと思います。
好みもあると思うので、いろいろと試して、今のうちに慣れておきましょう。

その前に……
満潮と干潮の区別は大丈夫?
大潮って何?

台風の高波、地震の津波、大潮、満潮。
子どもに説明できますか?

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2011年08月08日 月曜 18:37

クレーン付き積載車をドナドナして只見へ

北上町十三浜を夕暮れに出発して、朝までに東京へ。
そして、自分の赤BEATを積み込んで出発しました。

【その他068】
その他068


上の画像。
出発した時点では、助手席のドアに「災害派遣」を貼ったままです。

下の画像。
買い手の近くに着いた頃には、被災地(海水)を連想させるものはすべて撤去。
「現状渡し」ということで、現状をくまなくご確認いただいて、取引成立。

【その他069】
その他069


次の震災で、クレーン車を買うなら……

【1】狭い場所が多いから、トラックはできるだけ小さいほうがいい
4tサイズよりも、3tサイズ

私のクレーン付き積載車は、3tサイズの2t車でした。

4tサイズだったら、小船が流された場所まで入って行けなかった。
入ったら最後、出てこれなかった。
そういう現場も、たくさんありました。

【2】海水を含んだ重たい物が多いから、クレーンはできるだけ強いほうがいい

【3】故障とか考えるとトヨタ

この3条件を満たすトラックが出てくるまで、しばらくは軽自動車の箱バンさ♪
……と思ってたんですけどね。

そのまま、箱バン → ポンコツ青トゥデイ → みかんロゴTS、で現在に至ってます。

無資格・無免許のクレーン車、しかも積載車。
そんなド素人が無料で吊り上げたり、あちこち運んで回る段階は、とっくに終わった。
被災した人たち(クレーン車で仕事する人たち)の収入を奪ってはいけない。

そう考えています。


あと……
実際に所有してみて実感したけど。
クレーン車とか積載車は、誰かに買わせて、たまに借りるもの。
自分が所有するものじゃないな、と。

(維持費が大変)


トラックを渡したら、自分の赤BEATで出発しました。

【その他070】
その他070


東京に帰ったの?
いや、先日の被災地、只見町に向かったんです。

ところが、通行止め。

【その他071】
その他071


小出(新潟県魚沼市)からの国道252号線、道の駅 「入広瀬」付近までは行けました。
でも、大白川駅のすぐ先で通行止め。
迂回路もありませんでした。

2011年8月8日当時、スコップを片手に福島県只見町に駆けつける方法は……

★南会津町(会津田島)→国道289号線
★磐越道の会津坂下I.C.→国道252号線→会津横田→松坂峠→国道289号線(明和橋)
★新潟県からはアクセス不可

長岡市上塩地区から北側(三条市方面)にも、泥かきの跡や片側通行ありました。


あと、赤BEATには賛否両論ありました。
当たり前ですけど……

他県ナンバーの赤いオープンカーで、被災地に行っていいものか?
お葬式に、赤い靴で行きますか?

「いいんじゃないですか?」という被災者あり。
「う~ん……」と、賛成できない被災者もあり。

この赤BEATは、タイヤの外径をギリギリまで大きくして、5速のギア比も変えてあります。
それでリッター22km~24kmも走るから、とても安上がり。
往復すればするほど、燃料代の差が開いていくんです。

もっと空気抵抗の少ないホイールに変えて、ファイナルギアも変えたら、まだ伸びるはず。
軽量化すれば、さらに……

でも、知らない人には、「燃費で選んだ」とは見えないはず。
文句を言ってくる人には説明すればいいけど、まだまだ時間が必要な人は、文句なんか言わずに……

その後、宮城ナンバーの赤BEATを見かけたりして、今では赤BEATで行ってますけど。
それでも、毎月11日(月命日)は、被災地では乗らないようにしています。

ドロだらけの汚れた状態で、幌を閉めて走るのと。
ピッカピカに磨いた状態で、オープンにして走るのと。
それだけでも、だいぶ印象は違うと思うんだけどね。

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2011年08月04日 木曜 18:30

只見町 Aug 4, 2011

東京~被災地を、週に2~3往復する日々から、週に1~2往復する日々へ。
物資の支援への疑問を感じ始めてた頃。

そんな2011年7月、福島県只見町で豪雨災害が起きました。
(只見町は新潟県ではなく、福島県)

東京~被災地、高速道路だと退屈で居眠りしてしまう。
国道4号線だと、トラックが多くてスピードが上がらない。
それで、日光から鬼怒川温泉、会津若松に抜けることも、多々ありました。

そのルートから、ちょっと寄り道すれば、只見だよ?
……ということに気がついて、立ち寄ってみることにしました。

2011年8月4日の画像です。


2011年3月から被災地を往復していた積載車は、トラブルに次ぐトラブル。
10月の車検では、だいぶお金がかかりそう。

被災地に行って、満潮で冠水してるところを走り回りました。
津波で流されたボートを吊り上げるたびに、全身で海水を浴びました。
……なんてことは黙って、普通にヤフオクで売っちゃった。

(買った値段とあまり変わらずに売れた)

で。
クレーン付き積載車に続く、2番目の足がこれです。
ホンダのアクティ、通称「箱バン」

【その他061】
その他061


ただのポンコツに見えるかもだけど……
これでも5速マニュアル、エアコンあり、そして4WD。
ただし、本田宗一郎さんが生きていた頃の、平成3年式。

ひと言で言えば、ポンコツですね……


洗車機に入れて、下部洗浄のオプションを選んだら、エンジンがおかしくなったり。
(デスビが水びたしになった)

そんなトラブルで予定より遅れながら、栃木県から福島県へ。
セブンイレブン会津田島新町店にて、皆さまからのお志で買い物をしました。

【その他062】
その他062


卵 牛乳 バナナ ミルクたっぷりとろりんシュークリーム 氷(冷凍ペットボトル)
もちろん、クーラーボックスで冷やしながら持っていきます。


【その他063】
その他063


生活支援ハンドブック Vol.2
全47ページ

当時、きちんと読んでみましたか?


いつもは右折する、この交差点。
この時は左折しました。

【その他064】
その他064



仲町の小川橋(只見町)

【その他065】
その他065



福井付近(只見町)

【その他066】
その他066


道路は普通だけど、倒れたり流されたり削られたりで、荒々しい川に変わってました。


その後、約200人が生活している避難所で、微力ながらも差し入れをお渡しして。
いろいろな状況について、お話を聞かせていただきました。
三陸の被災地に義援金や物資を送った方々もおられました。

皆さんがめしあがってる避難所の食事というのを、私も食べさせていただきました。
「こんなものしか食べられなくて……」
などとおっしゃってましたけど。
キュウリと、おにぎりのお米がおいしくてびっくりしました。

仮設住宅にしても、避難所での避難食にしても、「視察しただけ」と「自分も経験してみた」の違いは大きい。
ものすごく大きい。
だけど、私も避難所で寝泊まりした経験はありません。

これからも、いろいろな地域で、いろいろな災害が起きるはず。
東北や只見、長野、和歌山、九州その他で大変な思いをされた皆さんの経験は、今後の災害できっと活きてくるはず。
だけど、具体的にはどうしたらいいんだろう?
……ということも考えさせられました。

あまり思い出したくない、つらい体験。
それを根掘り葉掘り聞き出すのは、「今どんなお気持ちですか?」と聞くマスコミと変わらない。


あとは……
その時に物資を積んだトラックが到着したので、荷おろしをちょっとお手伝いしたり。

もちろん、普段は普通に生活していた人たち。
トラックからの荷おろしなんか、慣れていない。
小学生の男の子たちも手伝っていました。

こういう時に、トラックの運転手をしていたことがある人がいけば、動きがちがう。

何が必要ですか?
→ とにかく人手!
……とのことでした。

体育館などでの避難生活で、最大のストレスはプライバシー。
テントやパーティション等の(Twitter上での)呼びかけは、現地からOKをいただいてから。

いきなり大量に持って行って「適当に配ってください」は、迷惑です。
(だから、人手が足りないんだってば)


災害が起きて、自分も何かをしたい!
だけど現地には行けない!
……と思った時に、まず最初に何をするべきか?

現地の知り合いに状況を聞く。
あるいは、現地に行っている知り合いを探す。
あるいは、ネットで現地に行ってる人を何人か見つけて、数人に声をかけてみる。

そして、感性とか価値観、ウマが合いそうな人に物資を託す。

例えば、あなたが1万円を託したとします。

ある人は、その1万円をそのまま、現地にお届けする。
ある人は、自分の燃料代や高速代を「経費」と称して、そこから差し引いて、残りを届ける。
有名な大きな団体に寄付をしても、大半は経費で目減りしてしまいます。

自分の仕事は続けた上で、週末などの余暇を被災地での活動にあてる人がいる。
その一方では、仕事をしないで現地に飛び込んで、貯金を使い果たすまでがんばっていた人もいる。
仕事がなかった人なのか、仕事がうまくいってなかった人なのか、ボランティア活動でメシを食っていこうとしてる人もいました。

「ボランティアは金になる」
という、ある団体のトップの声も聞こえてきました。

それらを容認できる人、疑問を感じる人、その辺の価値観は人それぞれです。
だけど、無料奉仕にこだわって続けられなくなってしまうんじゃ、元も子もないわけで。

感性や価値観が合わないと思った人とは、すぱっと縁を切る。
だけど、陰口をたたく必要はない。
自分にできることを、自分にできる範囲で末長く。

これ、けっこう大切だと思います。

(震災直後からムリしてきた人たちが息切れしてきて、いろいろと新しい問題が出てきた時期でした)


ちなみに、被災の状況ばっかりが報道されていたけど。
応援したい地域があるなら、まずはその地域の地理と歴史から。

【その他067】
その他067


これ、国内に限らず、世界共通の基本だよね?


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2011年07月31日 日曜 23:59

いろいろな物資 7月編

前回の「いろいろな物資 6月編」に続いて、7月編。
Twitterを通じて物資を呼びかけていた頃の画像です。

あ、もちろん、2011年の7月です。


まずは、東京都世田谷区。

【その他048】
その他048


夕たがから、だんだんと集まってきて……
積み込みが始まった頃には、もうまっ暗。

【その他049】
その他049


子ども達が、被災した自分と同じ年頃の子ども達に自転車を送りたいと言っている。
それを運んでください、とのことでした。

毎日のように大切に乗っている、お気に入りの自転車。
自分で積み込んでくれました。

【その他050】
その他050


そして、お別れの記念写真。
暗いけど、きちんと写ってたかなぁ?

あ、車が来てますよ。

【その他051】
その他051



これは、群馬県まで引き取りに行ったプレハブ。

南三陸町にいる時に「明朝までに行けますか?」と聞かれて。

時間を速度で割れば……
行けますか?と聞かれれば、行けますけど……

「じゃあ、お願いします」
……のひと言で、日帰りというか、0泊2日で往復。

夕方、南三陸町にいた。
翌朝は牡鹿半島にいた。
まさか、その間に、ひと晩で群馬県まで行ってきたとは思わないよね。

長野県まで行ってトンボ帰りしととも。
そんな強行軍も、よくありました。

【その他052】
その他052



箱だと大きくて場所を取るプレハブ。
でも、解体すると、こんなに小さくなるんです。

【その他053】
その他053


赤いクレーンの根っこから、トラックの最後部のゲートまで、とても長い棒を何本か積んでますけど。
(だからこういうトラックが必要)

でも、解体すると、たくさん運べる。
その代わり、現地で組み立てが必要。

それ、誰がやるの?
工具は?
電気がないから、電動工具は使えないよ?

「組み立ててくれるボランティアを確保したから大丈夫」
「現地に運び込んで、おろしてくれるだけでいいから」

解体して運ぶなら、あと2つや3つぐらい、同時に運べるけど。

「そんな予算はない」
「また買えるようになったら頼むから」

(結局、1往復で1個なのね)

もちろん、限られた予算で必死にやりくりしてるのはわかってたし。
その限られた予算も、全国に呼びかけて集まった貴重な志。

東北の太平洋側の全域で被災して、大量のプレハブが必要になってきた。
だけど、プレハブの材料だか保管基地だか、そういう大きなスペースも被災したとか。
プレハブそのものも数が不足して、値上がりしていました。

限られた予算で1つでも多く買うには、ワケあり系の格安を探すしかない。
そういう時期でした。


7月には、ひやむぎも託されました。

めんつゆも忘れずに。

【その他054】
その他054


ひやむぎも、量が集まるとけっこう重かった。


こちらは、ビール券や商品券、プリペイドカード、あるいは現金を託されての、現地調達シリーズ。

【その他055】
その他055


ゴールデンウィークも休まず、早朝から日没まで、次から次へと電柱を立てていってくれた。
だんだんと電気が復旧していった。

その一方では、電気が戻らない地域もまだまだありました。

暑くなってきたけど、食料を冷蔵できない。
だから、少量ずつ頻繁に。

クーラーBOXが大活躍した時期でした。

冷蔵できない環境でも長期保存できる良質タンパクは、何がある?
いくら身体に必須な栄養と言われても、3食毎日じゃ、さすがにイヤになる。
飽きないための料理の工夫は?

その辺も勉強になりました。

【その他056】
その他056


【その他057】
その他057



続いては、被災地では手に入らない生活雑貨シリーズ。

【その他058】
その他058


洗剤、キッチン用の洗剤、漂白剤、キッチン用の漂白剤。
それから、女性には化粧水。
……等々。

独り者のおっさんには絶対に気がつかない、貴重な物資の数々。
これもTwitterを通じて、たくさんの皆さんから託していただきました。

託されてみて、現地で気にしてみると、確かに品薄でした。


食品加工会社の冷凍庫も流されて、大量の腐敗臭。
そんな報道があったのは、ご記憶かと思います。

現地では、ハエも大量に発生していました。
どのハエも、丸々と太っていました。

【その他059】
その他059


あれ?
ハエたたき、前回もお渡ししましたよね?

「夫婦喧嘩で、嫁に壊された」
……なんてこともありました。

この時期のハエたたきは、貴重品だったはず。
それを武器にしてしまうほどの夫婦喧嘩って……

いや、聞かないほうがいいよね?


【その他060】
その他060


蚊取り線香じゃないよ。
ハエ取り線香だよ。

「どこどこのお店に在庫あります」とツイートすると、すぐにメールが来る。
「Twitterに書いたら、人が殺到してすぐに売り切れちゃうでしょ!」

当時は、東京でもそのぐらいの貴重品でした。

託されるたびに、気軽に預かって、あちこちにお届けしてましたけど。
自分で買ってみたら、けっこう高くてびっくりしたっけなぁ。

被災地には行けないけど、自分も何かしたい。
そう言って私に物資を託してくださった皆さまも、かなりムリをしていたようです。


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2011年06月30日 木曜 23:58

いろいろな物資 6月編

Twitterを通じて物資を呼びかけていた当時。
全国の皆さまから、たくさんの反応をいただきました。

まだ物資の活動をしていた当時の、2011年6月編。
(画像15枚)


このマグネットのステッカー自体も、いただきものです。

【その他033】
その他033


このマグネットのステッカーがなければ、夜逃げに見えたかも。

【その他034】
その他034


積載車の荷台に、暖助と古畳とスイカ。
夜逃げ以上に怪しい。

【その他035】
その他035



トラックで取りに行けない地域からの物資。
あるいは、トラックで取りに行くほどではない物資は、東京都中央区。
私が個人的に使っている私書箱に送っていただきました。

これが、その「〒100-8799 銀座郵便局 私書箱469号」

【その他036】
その他036


【その他037】
その他037


この青いプレートがある時は、このスペースに入らない物が届いてます。

ほらね。

【その他038】
その他038



子どもを抱えてるお母さん達からは、子ども達へのおやつなども、たくさん送っていただきました。

【その他039】
その他039



これは香住町(兵庫県)の、幸せのこうのとりロールケーキ。
……を、冷凍で。

【その他040】
その他040



被災された皆さんへの物資だけでなく、私へのお守りや、差し入れを添えてくださった方も、おられました。

【その他041】
その他041


お気遣い、本当にありがとうございました。

しあわせのロールケーキを運んでも、お守りを持ち歩いても、ちっとも幸せは来ないよ?
……とか、バチ当たりなことを考えていたけど。

寝不足でフラフラになりながら運転し続けたり。
被災地にいる時に津波警報や津波注意報が出たり。
うっかり脱輪したり。

いろいろなことがあったけど、今こうやって、五体満足で生活できている。

それが、幸せ。
お守りの効能かもしれません。


【その他042】
その他042


お子さん向けの新車を15台、あちこちの仮設住宅にお届けしたことも。


それから、耳かきや綿棒もヒットでした。
多くの避難所では、限られた耳かきを、アルコールで消毒しながら使い回ししていました。

【その他043】
その他043


自分の耳かきがある、という大切さ。
好きな時に耳かきが使える幸せは、綿棒派にはわからないだろうなぁ。


【その他044】
その他044



地域限定のジュースとか。

あるいは、全国的な定番とか。

【その他045】
その他045


さすがに、アイスは宅急便ではなく、商品券などの金券とか、現金書留や銀行振込。
あるいは、現金での手渡しでの、現地調達です。

【その他046】
その他046


災害時に甘いものに飢えてるのは、子ども達だけじゃない。
不慣れな肉体労働の毎日で、大人も相当くたびれている。

これは、今後に備えて、覚えておいたほうがいいと思います。


【その他047】
その他047



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2011年06月30日 木曜 23:54

積載車でプレハブも

本来、積載車は自動車専用。
クルマ以外の物を積んではいけない。

それは、「海洋自然の家 Jun 10, 2011」でも書いたとおり。
震災直後の、あの非常時だから黙認されただけで。

今やれば、すぐにパトカーが来て、停められると思うんですけど。

当時は何回か、プレハブも運んじゃいました。

この画像は、その初回。
埼玉県川越市で積み込んだ時のもの。

【その他028】
その他028


ところが、自慢じゃないけど、ド素人ですからね。

当時、まだあちこちで大きな段差が残っていた、東北道と三陸道。
走行中に、ふとミラーを見たら、なんと!

しっかり固定したはずのプレハブが、荷台のステップの上に乗っかっている!

【その他029】
その他029


ワイヤーのロープを緩めて、クレーンで吊り上げて。
きちんと荷台の枠の中に収めて、また固定。

ね?
↓の画像でみると、荷台のステップの内側に、ちゃんと収まってるでしょ?

【その他030】
その他030


そんな、一歩まちがえれば大事故になっていたかもしれない、危険な失敗をしながら。
翌日の夕方になって到着した先は、南三陸町。

漁師さん達が漁業を再開するための、いろいろな漁具が全国から届き始める今後。
仮設住宅に、そんなものを保管するスペースはない。
漁具を保管するための、プレハブがたくさん必要になる。

……と考えて、不要になったプレハブのご提供を呼びかけたわけです。


この画像は、夕方になって現地に到着して、吊り上げて、設置した時のもの。

【その他031】
その他031


自慢じゃないけど、プレハブの設置もド素人です。

被災地を「練習台」に使ったようで、申し訳ないですけど。
おかげさまで、だいぶ鍛えられました。


この画像は後日、ご提供くださった方への報告のために、明るい昼間に撮ったもの。

【その他032】
その他032


あれから何回も、現地に行ってますけど。
このプレハブも、今でも現役で活躍しています。

このプレハブに限りませんけど。
Twitterで見かけただけの、見ず知らずの私ごときに、いろいろな物資を託してくださった全国の皆さま。

本当にありがとうございました。


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2011年06月30日 木曜 23:53

積載車で脱輪も

クレーン付き積載車でのトラブル、他にもいろいろとあったんですけど。
画像がそんなに残ってないので、3連発シリーズのラストは、自爆もの。

見晴らしのいいところで休もうと思って、端っこに寄せていったら落ちました。

【その他023】
その他023


落ちた乗用車を引っ張り上げるトラックなのに。
そのトラックが落ちて、どうするんでしょう?

どうやって引き上げるんでしょう?

大型車を呼ぶの?

こっ恥ずかしいから場所は書かないけど。
大きな街から呼ぶと、時間かかるし。
けっこうな金額がかかりそうだよ?


……と、あせったけど。

落ち着いて考えれば、前輪だし。
このぐらいなら大丈夫!

エンジンをかけて、PTOのスイッチを入れて。
(エンジンの力で油圧ポンプを動かす)

そして、ジャッキをウィーーーンと伸ばしていく!

【その他024】
その他024


ほ~ら、持ち上がった!

【その他025】
その他025


この、持ち上がってできたスペースに、大きめの石をいっぱい敷き詰めて。
(けっこう重かったけど、自分でやるしかない)

ジャッキを縮めて、この石の上にタイヤをおろして。
(積み方が悪いと、トラックの重みで崩れる)

【その他026】
その他026


この石が崩れないように、そろりそろりとバックで脱出。

【その他027】
その他027


そして、何事もなかったかのように立ち去ったのでした。

この段差、新しいので。
おそらく、東日本大震災の地震か、その後の群発余震でできたものだと思うんだけど。

まだ残ってるのかなぁ?


ちなみに、脱輪はここだけではありません。

牡鹿半島の蛤浜でも、何とか自力で出られたものの、本気で心配されてしまったり。
(そりゃあ、心配しますわな)

南三陸町の戸倉では、被災された方のフォークリフトで助けてもらったり。

今だから書けるけど、実はいろいろとやらかしてました。


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2011年06月30日 木曜 23:52

積載車 パンクだけでなく

ベルト切れの3週間後。
2011年6月8日の画像です。

Twitterを通じて、物資のご提供をお願いしていた当時。
夜中のうちに東京に帰ってきて、お声がけいただいた方のご自宅の近くで仮眠。

ふと、頭に血がのぼる感覚で目が覚めました。

トラックが傾いてました。

【その他018】
その他018


その方のご手配で、近くの修理屋さんへ直行。
どこのがれきで拾ったのか、かなり太い釘が刺さっていました。

パンク修理キットで、その場ですぐに直してくださいました。

【その他019】
その他019


ところが、話はそれだけでは終わらない。
この修理屋さんが、気がついてくださったんです。

【その他020】
その他020


わかりますか?

わかりませんか?

【その他021】
その他021


これって……
ちょっとやそっとの「ゆるみ」じゃないよね。

指で回っちゃいます。

高速道路を走行中にタイヤが外れるかもしれない、危険な状態でした。
(整備不良による迷惑ボランティア)


【その他022】
その他022


よくよく見てみると、それぞれのボルトから放射状に、水が流れた痕跡が。

こんな汚いサビ、東日本大震災の2週間前にこの積載車を買った時の写真には、写ってないんですけどねぇ……

これって、トラックだと普通によくある話なの?
それとも、満潮で冠水した塩水の中を(何回も)走ったから?

このボルトが全部、海水でダメになってきてるとしたら、当然、ボルトだけじゃないはずで。

前が2輪、後ろは4輪、合計6輪。
工賃も含めて、これだけでも諭吉さんがいっぱい飛んでいきそうです。


ちなみに、この時の修理代はゼロ。

「被災地に行ってる人からお金を受け取るわけにはいかない」
……とのこと。

そして、
「行きたくても行けない自分の分も……」
とも。

無関心で行かないんじゃない。
行きたいけど行けないんです。
でも、自分も何か少しでも役に立ちたい!

そう思ってる人が多いことを、あらためて実感したのでした。

実際、被災地に行ってる間は無収入になるわけだし。
無収入どころか、往復の交通費や食費など、出費がかさむわけで。
行きたいけど行けない。
行けば、月末の支払いができなくなる。

良心の呵責に悩みながら、あきらめて仕事を続けていた人は、多かったはず。

だから……
また次回、どこかで災害が起きた時には、同じ話が出てくると思うんだけど。

「被災地に行ってる人は、えらい人」
「被災地に行かない人は、ひどい人」

そんな単純な話では、ないんです。

そして、海水によるダメージ。
冠水してる場所に入る時は、このブログを思い出していただけたらな、と。


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2011年06月30日 木曜 23:52

積載車 ベルト切れ

クレーン付き積載車は、2011年8月に手放しました。
なぜなら、トラブルが頻発するようになったから。

でも、自動車を運転しない人には、その辺がピンとこないらしい。
乗用車を運転する人でも、「トラックはお金がかかる」というのは、あまり実感がないらしい。

その辺も、「その他」の中に残していくことにします。


まずは、ベルト切れ。
2011年5月17日でした。

高速道路を走行中に、キュルルルルと、ベルトが滑るような音がして。
ブチッとベルトが切れるような音がして。
コン!と何かに当たる音がして。
こげくさいニオイがたちこめてきて。

壊れた部品が、余計なところに当たって壊してないといいなぁ……と願いつつ、水温や電圧を見ながらスロー走行。
最寄のパーキングエリアに停めて、キャビンを上げてみると、ベルトがない!

【その他017】
その他017


エアコンのベルト切れでした。
そして、その破片で周辺の小さいパーツが叩き切られていました。

エアコンを失ったのと、パワステが重くなったのと。
おそらく、諭吉さん1枚ちょっとの出費……

そして、エアコンが使えない日に限って、もんのすごい雨が降ってきたのであった。


ところが!

被災地で知り合った方の紹介で行ったトヨタのディーラー。
満潮で冠水した中をバシャバシャ走ったなら、このトラックの場合は……などのアドバイスを多数。

さらに、修理の工賃を割り引いてくださったんです。

「被災地に行きたくても行けない、私たちの分までがんばってください」
……とのことでした。

本当に感謝感謝でした。

……けど、この直後には、バッテリーのトラブルも。
塩水(海水)のせいなのか、中古だからなのか、トラブルが頻発するようになっていくのでした。


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2011年05月08日 日曜 23:59

薪ストーブ 暖助

今回の画像は、2011年5月8日。

震災から2ヶ月が過ぎても、電気は太陽光、水は給水車。
お湯を沸かすのも大変という状況でした。

そんな中、Twitterを介して現地で知り合ったのが、薪ストーブ「暖助」プロジェクトの皆さんです。
だんじょ、ではなく、だんすけ。

当時、いろいろなメディアで紹介されました。
被災地に行かなかった方でも、ご存知かもしれません。

◆薪ストーブ「暖助」プロジェクト
http://dansuke.wda.jp/wordpress/?page_id=68


彼らの拠点の長野に行って、私の積載車に積み込んだところ。

【その他010】
その他010



被災地に着いたら、まずはドリルで穴を開ける。

【その他011】
その他011


水を貯められる入れ物なら、何でもいいそうです。

【その他012】
その他012


流されて凸凹になってしまったステンレスの浴槽でも、穴を開ければ大丈夫。

暖助(だんすけ)と、パイプでつなぎます。

【その他013】
その他013


さすがに、このままだと「丸見え」なので、壁で囲ったほうが。

【その他014】
その他014


ここまでくると、わかりますよね?

廃材を燃やした熱で、お風呂を沸かすんです。

ポンプなどの動力は不要。
廃材を燃やすだけ。

(温かい水は上に行く)


【その他015】
その他015


これは震災直後の、無料配布バージョン。

暖助(だんすけ)本体の上が平らになってるでしょ?
……これは、鍋やヤカンを置くためのもの。

当時は暖助(だんすけ)だけでなく、煙突も無料配布していました。
被災地周辺のホームセンターでは手に入らなかったので、長野や関東で購入していました。


このブログを書いてる2013年3月現在、間もなく東日本大震災から2年になりますけど。

今でも、この暖助(だんすけ)で部屋を暖めている人たちがいます。
暖助(だんすけ)でお風呂に入ってる人たちがいます。

今でも、暖助(だんすけ)を探してる人たちもいます。
お洒落なゼイタク品ではなく、切実な生活必需品です。

【その他016】
その他016


ちなみに、煙突の先端は、T型ではなく、H型のほうが効率がいいそうです。

「効率がいい」というのは、お風呂を沸かしたり部屋を暖めるのに、必要な薪や古新聞の量が少なくて済む、ということ。

薪や古新聞の確保も、けっこう大変みたいです。
(毎日のことなので)


その後、改良を重ねてどんどんバージョンアップ。
被災してない皆さんへの市販バージョンは、かなり仕上がりがいいみたいです。

確かに、ホームセンターなどに行けば、薪ストーブは数万円で買える。
でも、鉄板が薄いから、すぐに穴が開いてダメに……なったでしょ?

いずれ必ず来ると言われている、首都直下型地震や、南海トラフ。
その日のためにも、こういうプロジェクトは続いてほしい。

「支援活動は成り立たなかった」という、失敗例に終わらせてはいけない。
……と、私は思います。

◆薪ストーブ「暖助」プロジェクト
http://dansuke.wda.jp/wordpress/?page_id=68


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2011年05月08日 日曜 23:50

ソーラー充電

被災地にいる人たちと、東京でテレビを見ている人たちとの大きなギャップ。
そのうちの1つは、電気でした。

この画像は、2011年4月28日。
石巻市北上町十三浜の、小室で撮らせていただいたもの。

【その他008】
その他008


どこに行っても、たくさんの人が集まって暮らしている避難所で、ソーラー充電式のランタンが1つか2つ。

水、米、赤ちゃん用の紙おむつ。
……の他に、「こういう物が欲しい」とか「1つでも多く欲しい。大変なんです」と、よく言われました。


この画像は、2011年5月8日です。

電気がない暮らし。
ガソリンが限られていて、充電のためにエンジンをかけるわけにいかない生活。

被災地に行かないで(行けない状況で)何を送ったらいいのか?と考えてる人たちは、よくこう言ってました。

「何が必要か、被災した人たちはもっとどんどん情報発信するべきだ」

【その他009】
その他009


できないでしょ。

なかなかネットにつながらない状況で、2~3時間でバッテリー切れ。
しかも、翌日が晴れるとは限らない。

仮に晴れていたとしても……
これで充電するのに、何時間かかるか、ご存知ないですか?

明日はわが身。
いずれ必ず来ると言われている首都直下型地震や、南海トラフに向けて、学ぶべきことはたくさんある。

その一例として、残しておきます。


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2011年04月04日 月曜 23:59

瀬峰駅 Apr 4, 2011

JR東北本線、瀬峰駅の画像が出てきたので、残しておきます。
この日の時点ではまだ東北本線も不通で、地元の方に古川駅まで送っていただきました。

これも、ドコモのCyberShotケータイ、SO905iCSです。
元画像は500万画素()ですが、VGAサイズ(640×480)に縮めてアップロードしています。


【瀬峰駅001】
瀬峰駅001



【瀬峰駅002】
瀬峰駅002



【瀬峰駅003】
瀬峰駅003



【瀬峰駅004】
瀬峰駅004



【瀬峰駅005】
瀬峰駅005



【瀬峰駅006】
瀬峰駅006



【瀬峰駅007】
瀬峰駅007



【瀬峰駅008】
瀬峰駅008



【瀬峰駅009】
瀬峰駅009

瀬峰駅に来たけど、東北本線は不通。

古川駅まで送っていただいたけど、東北新幹線も不通。
高速バスは終バスまで全便、満席。

それで、各駅停車で日本海側、酒田に出まして。
各駅停車でさらに南下、新潟に出まして。
古川、酒田、新潟、上越新幹線で東京へ。

これを2~3回、くり返しました。

この画像は、そのうちの1回。
新幹線の特急料金をケチって、新潟からさらに越後湯沢まで各駅停車でがんばった時のもの。
(高崎からは、もちろんSuicaでグリーン車)


その間、鉄道で移動中に余震で止まっちゃったら、まな板の上の鯉。
夜中は移動できないし。
予定外に泊まれば、翌日の仕事にも差し障るし。

そもそも、帰ってこれないかもしれないなら……
仕事の合間に被災地に行くことは、許されないわけですよ。

被災地に行くなら、絶対にクルマ!
……という考えは、この時の体験がベースになってます。

その後、クルマを被災地に乗り捨てて、新幹線で東京に帰るというパターンが増えまして。
瀬峰駅も、何回か使いました。


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Author:安藤二七美
安藤は&、二七美は津波、東北地方太平洋沖地震「&津波」。
ドルやユーロで稼いでは牡鹿、雄勝、十三浜、南三陸、気仙沼に行って、今は何もしないでごはんだけ食べてます。
困ってる人への支援は行政の仕事。必要なのは被災地の判断で自由に使える財源。つまり、経済を回して、被災した市町村の税収を増やすこと。
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